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味噌らぁめん@爆じゅう餃子 餃点(太田)
ラヲタに片足を突っ込みつつある私
大先輩先生にいつもオススメされていた
そして東のラーメンキング監督さんに太田に来たなら行くべし食うべし!と指令の出ていた
『爆じゅう餃子 餃点』さんに初来店です。
ええ、スペシャルランチです。ラーメンです。

e0187286_2254422.jpg太田市役所の西隣にあります。駐車場入り口のまん前です。
外観を見ると、本当に役所前のありがちなラーメン屋です。
ここがそんなにおいしいお店とはラヲタでなければ気づくまい。です。
味音痴の私には知る由もありませんが、フランス料理に使うような丸鶏でダシを取っているとか。期待が膨らみます。
リサーチした上で
味噌ラーメン(手打ち風)を注文。餃子も3種類(爆じゅう、激辛、カレー)頼みました。
e0187286_22561089.jpg
ん。これは。
随分と上品な印象です。
味噌というと乱暴に言えば野暮ったいラーメン。味噌の味が強いのでダシやスープを誤魔化すようなお店も多い中。
こちらは独自の鶏スープを最大限活かしている印象です。味噌は控えめな白味噌?かな。それでいて味噌のコクが十分効いています。
そして鶏スープ。先輩の醤油ラーメンを見ても透明感のある上品なスープなのですが、鶏白湯かと思うくらいの鶏のコクが感じられます。
無化調なので非常にまろやか、口に嫌な雑味が残りません。
しかしながら相当に鶏の脂分があります。だから鶏白湯並に脂の膜が出来そうなくらいに。それでいて口に油は残らないのは無化調だけでなく、素材の良さの表れでしょう。
トッピング。野菜。見た目以上にたっぷり。そしてもやしだけでなくニラ、人参、キャベツ。味付けは控えめですが野菜炒めとしても美味しいくらい。でスープを汚しません。
チャーシューは厚めのものが1枚。肩ロースを味付けは控えめな茹で豚風。素材の良さを前面に出した脂身の甘みを感じる一品です。

これは「じゃんじゃん」の野武士味噌の対極を行っています。
相当レベル高いです。
が、
こりゃ塩食べなきゃいけないなあ。
鶏白湯「なかじゅう亭」も旨かったけど
茨城へ行った時に時間があれば行く古河の「稲葉」
そして地鶏といえば館林の「米屋」
どちらも鶏ーーというかんじですから
こちらの方が上品なはず。
食べ比べてみないといけません。

そういえば明日は館林行くんだなあ…
さて。どうしましょう。

餃子は薄皮でボリュームたっぷり。
肉餃子です。
美味しいです。
太田にいらっしゃった際には是非!

『爆じゅう餃子 餃点』
住所:群馬県太田市新井町516-11-B
電話番号:0276-46-7937
営業時間 平日:11:30〜21:00
土:11:30~15:00 19:00~21:00 日:11:30〜15:00
定休日 なし
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by shunkou_hasuike | 2009-10-28 23:02 | お店 | Comments(0)
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