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空き店舗対策プログラム@前橋中心商店街
昨日は前橋中心商店街協同組合の事務所で空き店舗対策の会議がありました。
前橋工科大の湯沢先生。
中心協から理事長の植木氏 副理事長の大橋氏の重役の方々が鋭い目でこちらをうかがっています。

今回の議題は空き店舗をどう埋めるかということ。
空き店舗を調査し、ホームページに掲載して出店者を募る計画です。
前橋工科大の協力を仰ぎ
弁天通青年会から
不動産のスペシャリスト ボタン屋店主 ばべクン
WEBデザインのスペシャリスト 駄菓子屋店主 わがじゃん
ついでに  商売の素人 しゅんこう が参加

一人でポツン状態でした (×_×;)

ばべクンが空き店舗ひとつひとつを歩いて、家主・仲介者と接触して情報をまとめてくれました。
そして有効な宣伝手段の一つとして、ホームページの作成
わがじゃんがプロトタイプを作ってくれました。
なかなかのモノです。
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不動産仲介者がやることを家主との直接交渉によって自分たちでやっていこうということ。
簡単に思いつきそうな話ですが、大変なことです。
ばべクンのここまでの苦労には頭が下がります。それも研究員として大学の協力があってこそ。
不動産の資格があるわけではないので利益が上がらない問題。
中心協のサーバーを利用することで経費を抑えられそうですが、
手弁当で頑張って苦労と苦情だけ引き受けることになりそうな気配。

空き店舗を埋めることは前々からの課題。各商店街に2人程度は担当者がいる、はず。しかし。
といいながら、工科大とばべクンで動き出したプロジェクト。
労力と技術はある。
あとはお金とオーナーの協力。
そこを支えるのが、各商店街と各お店。
理想は小さな町だから「みんなでやろうぜ!」
なのですが難しい現状です。
とにかく弁天通青年会。走り続けます。
ダッシュ!≡≡≡≡≡≡ヘ(*--)ノ
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by shunkou_hasuike | 2009-11-28 11:58 | 前橋 | Comments(0)
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