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活性化とか町並みとか いつもながらの『ほんこん』で
にぎわいの会の後

『シネマまえばし』
e0187286_20202129.jpgこんなチラシ
3月の映画だそうです。
奇才ジャ・ジャンクーの
「長江哀歌」(ベネチア映画祭金獅子賞)と
「四川のうた」
・・・・
時代の変化が激しい中国の姿を隠喩とした話
小見純一セレクションは
なかなか難しそうです。

小見代表とミーティング
2月にプログラムを変えたところ客層が変って層のお客さんが来ているとのこと
東京からフランス語の通訳の方が軽井沢へ行くの途中に来場
「フレンチ・シネマ・ウィーク」ヌーヴェルヴァーグからの50年たまたまネットで検索して辿り着いたとか。
有り難いことです。

シネマクラブ会員も順調に増えていい傾向ですが
その一方で、小見代表ツイッター情報では熱心なファンのお客さんでもなかなか町を回遊してくれないようで
今、ケヤキにいるとか、幸楽苑でラーメン食べているとか
まちなか活性化のためにはもっといろいろな工夫が必要なようです。


気が付いたら10時過ぎ
ばべクンと『ほんこん』さんで
マーボー豆腐と塩モツをつまみながら反省会
e0187286_20264623.jpge0187286_2027933.jpg

『ほんこん』でまず食べるべきはマーボとりからです。
念のため。

まちなか活性化、区画整理
弁天通青年会としては
モノより人
今ある資本、人の流れを活かしたまちづくりがテーマです。

折しも「ヨーカ堂」閉店のニュース
10年20年で息詰まるような開発は無責任だよなあと熱く語りながら
そうはいっても維持管理も必要な町なみ。安全と安心。
50年100年と伝えていくべきモノは何か。
箱作りの活性化を叫ぶ人にそんなビジョンを全く感じないのが寂しい限りで
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by shunkou_hasuike | 2010-02-13 20:38 | 弁天通青年会 | Comments(0)
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