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明日3日は弁天ワッセ。 あみださまの前で 蟹工船を観るの
明日3日大蓮寺弁財天の縁日
そして 弁天ワッセ
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新規出店もありますます盛り上がりを見せる中

大蓮寺では
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午後1時より
つきみそう歌声広場

アコーオーディオンの演奏に合わせて
昔懐かしい童謡・唱歌を一緒に歌いましょう。


そして
午後3時30分より
『シネマまえばし』移動上映会 
蟹工船
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大蓮寺2階本堂にて
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先日の上毛新聞に続きまして
新聞各社にご紹介いただきました。
2月28日 読売新聞
映画でにぎわいじわり
3月1日 毎日新聞 地方版
映画:「蟹工船」の無料上映会、前橋の弁天通り商店街・大蓮寺本堂で3日に 

新聞の取材を受けるというのも恥ずかしいものですね。
記事にするだけのものを提示しなければいけませんし
大きく言えば
シネマまえばし
ここにしかない特別なまちなか名画座映画館があって
映画館のある 前橋まちなか商店街をみんなで協力して作って行かなきゃなと思います。

これは映画館が頑張ればいいというような簡単な話ではなく。

昭和32には群馬県内には映画館が87館。
前橋市街地にも9館あったそうです。
入場者は1年で294万人。当時の前橋の人口が17万5千人です。
その頃の前橋の町の様子は
『Cafe Ya-man's』前で映像を流していますので是非ご覧ください。
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映画館があって。
七夕祭りと。
米山ボタンなので弁天通りのはずですが。
記憶がありません。生まれてなかったし。

テレビもない時代の話。
今では家でDVDで手軽に映画が見られます。

でもね。人々の生活の中には「ハレとケ」があって
家で映画を見るのは日常(ケ)。
映画館で映画を見るのは非日常(ハレ)。
んー
家族でデパートに買い物に行くのはハレだけど
学校帰り仕事帰りにショッピングモールに行くのはケだよね。

ハレの日に映画館で映画を見よう
映画を話し合えるまちの日常を築こう
そこには魅力的なまちなみと生き生きとした人々が必要だ。
   ん。     わmixi日記みたいになってきた。

明日は大蓮寺本堂阿弥陀如来宝前で
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特設常設スクリーンで
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弁天ワッセのハレの日に
お寺の本堂で、仏さまの前で映画をご覧ください。


当日は見ての通りの長いすです
ご不便おかけしますが体の調子を考えながらご覧くださいませ。
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by shunkou_hasuike | 2010-03-02 18:48 | 弁天通り | Comments(0)
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