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シネマまえばしでデジタルシネマを見て 夜は会議
さて『シネマまえばし』デジタルシネマ始まっています。
とりあえず今週は今日の朝しか時間がない
ということで
見に行ってきました。
e0187286_2158573.jpgシェルブールの雨傘
カトリーヌ・ドヌーヴです。
ミュージカルしてます。
アナログより綺麗です。安定感があります。
1964年の作品です。デジタルリマスタリングしています。
ストーリーはベタです。
ベタな感動が味わえます。胸キュンの。いや、胸ギュンの。

でもやはりデジタルの素晴らしさを味わうなら
『HOME 〜空から見た地球〜』です。
500円で見られます。
月曜日もやってます。是非ご覧ください。

e0187286_22174.jpg夜は映画の会議でした。
私は防犯委員会のパトロールで欠席
と思って詰所に行ったら、日にちを間違えていました。
で、遅れて会議に合流。


まずはデジタルシネマです。
絵が綺麗なのです。コアな映画を進めていきます。

と同時に可能性を広げていく、貸し館事業です。
デジタルということは 今まではフィルム。それがDVD、Blu-ray
それを飛び越えてサーバー配信される訳です
映画や映像の上映会をシネマまえばしでも今まで以上に簡単に出来る訳です。

それだけでなくネットで繋がっているわけですから
ネット会議なんかも出来る訳です。
それも高画質高音質で。音楽や映像関係で色々と楽しみ方が広がります。


先日行われた世間遺産です。
4月にはホームページでUPされます。楽しみです。
さらに弁天通青年会で担当のGOUACHE~ガッシュ~ わがじゃんやる気です。
今回主催のたんぽぽの家のスタッフから、ひな形を頂いて来て。
『Ya-man's』での展示を始め、第2段、3段と企画中。

移動上映会です。
3月3日には120人以上のお客さんに集まっていただきありがとうございました。
_(_^_)_。
次は7月か8月にやろうかと検討中です。
出来れば暖かい時期に。温かい映画を。
交渉中です。シネマまえばし代表に。
んー
その前に5月頃に何かやれないかな?

4月のプログラムが出来ました。
もらって来ました。
e0187286_2275969.jpg表紙は
アラン・ドロン
『若者のすべて』です。
『地下室のメロディー』の時よりも若く尖った感じです。


内容です。e0187286_2285033.jpg
松風座。
阪妻の『国定忠治』
勝新の『座頭市』
必見です。

フランス映画週間
「ヌーヴェルヴァーグからの50年」引き続き、あの頃の新しい波を感じてい下さい。
シェルブールを観たので
ドヌーヴ『ロシュフォールの恋人たち』も見なきゃ


映画の王国プロジェクト地下室見たので
アラン・ドロン『若者のすべて』みなきゃ
あと
『地獄の黙示録』特別完全版やります。


あ、『若者のすべて』のヴィスコンティ特集をやるという話が
既にネット伝いの小見代表情報で問い合わせが来ているとか
期待して下さい。

私はとりあえず『若者のすべて』でヴィスコンティの勉強から始めます。
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by shunkou_hasuike | 2010-03-27 22:13 | 前橋まちなか | Comments(0)
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