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11月の『シネマまえばし』 なんと アンドレイ・タルコフスキー特集   
シネマまえばし 11月のプログラム が出来ました。
これです。
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表紙は アンドレイ・アルコフスキー の 『ノスタルジア』です。

12月に開館1年を迎えるにあたり、名画座モード全開で行きます。
そりゃ映画好きにはたまりません・・・・
小見代表困りものです。

アンドレイ・タルコフスキー特集
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ANDREI TARKOVSKY;1932.4.4 - 1986.12.29
1932年、ロシアに生まれた映像詩人アンドレイ・タルコフスキーが、86年、亡命先のパリで亡くなるまでに残した作品はわずか9本。人間が抱え込んでいる様々な問題と対峙し、そこから生まれたあまりに美しく、苦悩と感動に満ちた作品は、いまだに世界の人々にはかり知れない影響を与えています。
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旧ソ連を代表する映画監督。芸術至上主義と評される作風は壁の向こうの西欧文化の影響もみられます。
検閲を巡って当局と確執を重ねますが、その独自の芸術性は世界の映画ファンを魅了しました。
旧ソ連でSF映画を撮るというのも大変なことなのではないでしょうか?


『惑星ソラリス』  
11月12日[金] ‐ 12月2日[木]
1972年・165分 / ソビエト映画

『鏡』
11月12日[金]-12月1日[水]
1975年・110分 / ソビエト映画
『ストーカー』
11月12日[金]-12月3日[金]
1979年・163分 / ソビエト映画
『ノスタルジア』
11月13日[土]-12月3日[金]
1983年・126分 / イタリア映画
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プログラムの中身です。 その他に

■ソビエト映画週間 / CINEMACLASSICS 003

『戦艦ポチョムキン』
11月19日[金]-12月3日[金]
1925年・74分 / ソビエト映画 サイレント
「オデッサの階段」と言われる約6分間の場面は、「映画史上最も有名な6分間」と言われている。


■中国映画週間 2010

『白い馬の季節』
11月5日[金]-18日[木]
(2005年・105分 / 中国映画)
《2005年ハワイ国際映画祭NETPAC賞ほか》


『1978年、冬。』
11月19日[金]-12月3日[金]
(2007年・101分 / 中国映画)
《2007年東京国際映画祭コンペティション部門審査員特別賞》

10月に引き続き
 ■アートアニメーションシリーズ 002
美と芸術の上海アニメーション
    5作品本邦映画館初上映 ◎ 全12作品連続上映 !!
     
- 11月11日[木]
手塚治虫・鈴木伸一・宮崎 駿・高畑 勲をうならせた珠玉の上海アニメーション。水墨画アニメあり、切り絵、セルアニメ、人形アニメあり、その芸術性の高さ、美の完成度において他の映像作品の追随を許しません。" 君は上海アニメーションの奇跡を観たか !! "


e0187286_1691357.jpg■Aプログラム
「おたまじゃくしが母さんを探す」
「三人の和尚」
「鴫(しぎ)と烏貝」
「火 童」
「鹿を救った少年」

■Bプログラム
「ナーザの大暴れ」
「猿と満月」
「鹿鈴(ろくれい)」

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■Cプログラム
「不射の射」
「牧笛(ぼくてき)」
「胡蝶(こちょう)の泉」
「琴と少年」




■ビクトル・エリセ監督特集

『ミツバチのささやき』
‐11月4日[木]
1972年・99分 / スペイン映画



『エル・スール』
-11月11日(木)
(1983年・94分 / スペイン=仏映画)
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裏にはスケジュール

タルコフスキー ソ連 中国 スペイン
 時代とそこに秘められた情熱が映像として現れます。

目からうろこの新鮮な映像体験をお楽しみください。
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by shunkou_hasuike | 2010-10-28 12:10 | Comments(0)
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