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シネマまえばし の 12月 1周年記念 小栗康平 全作品上映
シネマまえばし
12月のプログラムは


小栗幸平全作品上映
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シネマまえばし 開館一周年記念
小栗康平 全作品全上映

期間12月4日[土] - 12月24日[金]
小栗康平  1945年 前橋市出身。
        高校の大先輩   と同列で語られても笑われるでしょうけど
                                   



■泥の河 12月5日[土] - 12月24日[金]
(1981年・105分 / 木村プロダクション製作)
原作∥宮本輝 脚本∥重森孝子 撮影∥安藤庄平 音楽∥毛利蔵人
出演∥田村高廣、藤田弓子、加賀まりこ、朝原靖貴、柴田真生子、他
≪アメリカアカデミー賞 外国語映画部門ノミネート≫


■伽倻子のために 12月4日[土] - 12月23日[木]cinema/2010/11/post-131.html
(1984年・117分 / 劇団ひまわり映画製作事務所製作)
原作∥李恢成 脚本∥太田省吾・小栗康平 撮影∥安藤庄平 音楽∥毛利蔵人
出演∥呉昇一、南果歩、浜村純、園佳也子、加藤武、川谷拓三、他
≪フランスジョルジュ・サドゥール賞≫

■死の棘 12月4日[土] - 12月23日[木]
(1990年・114分 / 松竹・松竹第一興行製作)
原作∥島尾敏雄 脚本∥小栗康平 撮影∥安藤庄平 音楽∥細川俊夫
出演:松阪慶子、岸部一徳、木内みどり、松村武典(子役)、近森有莉(子役)、他
≪カンヌ映画祭「グランプリ・カンヌ1990」≫


眠る男 12月6日[月] - 12月24日[金]
(1996年・103分 / 群馬県「眠る男」製作委員会製作)
企画∥小寺弘之 脚本∥小栗康平・剣持潔 撮影∥丸池納  美術∥横尾嘉良 音楽∥細川俊夫
出演∥アン・ソンギ、クリスティン・ハキム、役所広司、野村昭子、今福将雄、小日向文世、藤真利子、田村高廣、他
≪モントリオール世界映画祭審査員特別大賞≫

■埋もれ木 12月5日[日] - 12月24日[金]

(2005年・93分 / 「埋もれ木」製作委員会)
脚本∥小栗康平・佐々木伯 撮影∥寺沼範雄 
出演∥夏蓮、浅野忠信、坂田明、大久保鷹、岸部一徳、坂本スミ子、田中裕子、平田満、松坂慶子(友情出演)、他
≪第58回カンヌ国際映画祭特別上映作品≫

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:::前橋市 / 美術館 / プレイベント 01:::

ドキュメンタリー映画特集 2010


■ようこそ、アムステルダム国立美術館へ
12月11日[土] - 12月24日[金]
(2008年・117分 / オランダ映画)
12監督∥ウケ・ホーヘンダイク 撮影∥サンダー・スヌープ
出演∥アムステルダム国立美術館の館長 / 学芸員 / 警備員 / 建築家(クルス&オルティス)
《2010年モントリオール国際芸術映画祭審査員賞受賞》

■ANPO 12月11日[土] - 12月24日[金]
(2010年・89分 / 日本映画)
監督・プロデューサー∥リンダ・ホーグランド  撮影∥山崎裕 音楽∥武石聡 / 永井晶子
出演∥会田 誠 / 朝倉 摂 / 石内 都 / 加藤登紀子 / 串田和美 / 東松照明 / 細江英公 / 横尾忠則、他

2010年最後の 映画の王国

■世にも怪奇な物語 12月25日[土] - 31日[金]
(1967年・121分 / フランス・イタリア合作映画)
《怪奇文学の巨星エドガー・アラン・ポー原作 オムニバス・ホラー》
<40年の時を経て甦る、美しすぎる悪夢の世界>誘惑になびかない男に福周する女伯爵。自らの分身に戦いを挑む冷酷なサディスト。幻影にさそわれ破滅へとひた走る青年俳優...。ポーの原作を、仏伊を代表する3人の監督が映画化した、愛と憎しみ、死と転生、ロマンと幻想の織りなす至高のオムニバス大作!!

A 黒馬の哭く館
監督∥ロジェ・ヴァディム 原作∥エドガー・アラン・ポー 撮影∥クロード・ルノアール 出演∥ジェーン・フォンダ / ピーター・フォンダ

B 影を殺した男
監督∥ルイ・マル 原作∥エドガー・アラン・ポー 撮影∥トニーノ・デリ・コリ
出演∥アラン・ドロン / ブリジット・バルドー

C 悪魔の首飾り
監督∥フェデリコ・フェリーニ 原作∥エドガー・アラン・ポー 撮影∥ジュゼッペ・ロトゥンノ 出演∥テレンス・スタンプ / サルヴォ・ランドーネ


フェリーニ!フェリーニ!12月25日[土] - 2011年1月7日[金]
■8 1/2 完全修復ニュープリント版
(1963年・138分 / イタリア映画)
監督・脚本・原案∥フェデリコ・フェリーニ 撮影∥ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ 音楽∥ニーノ・ロータ 出演∥マルチェロ・マストロヤンニ / アヌーク・エーメ / サンドラ・ミーロ / クラウディア・カルディナーレ
《1963年米・アカデミー賞外国語映画賞 / 1963年モスクワ映画祭グランプリ》

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中国映画週間2010
■1978年、冬。- 12月3日[金]l

アンドレイ・タルコフスキー特集
■鏡 - 12月1日[水]
■惑星ソラリス - 12月2日[木]
■ストーカー - 12月3日[金]
■ノスタルジア - 12月3日[金]

ソビエト映画週間 / CINEMACLASSICS 003
■戦艦ポチョムキン - 12月3日[金]



:::12月トークイベント:::


こちらも小栗康平スペシャル

A「見えていること 見ようとしていること」

岸部一徳 VS 小栗康平


■日時;12月12日[日]
開場13:00
上映13:30~『死の棘』 上映後トークショー
■会場;シネマまえばし シアター0(zero)

岸部一徳(きしべ・いっとく)

1947年生まれ、京都府出身。67年グループサウンズ「ザ・タイガース」でデビュー。71年に解散後、75年テレビドラマ『悪魔のようなあいつ』にて俳優に転向し、以来数多くの作品に出演している。90年、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した映画『死の棘』(小栗康平監督)にて日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか、数々の賞を獲得した。主な出演作に、『僕らはみんな生きている』(93・滝田洋二郎監督)、『病院で死ぬということ』(93・市川準監督)、『顔』(00・坂本順治監督)、『いつか読書する日』(05年・緒方明監督)、『フラガール』(06・李相日監督)、『転々』(07・三木聡監督)、『相棒 劇場版』(08・和泉聖治監督)、『次郎長三国志』(08・マキノ雅彦監督)、『ハッピーフライト』(08・矢口史靖監督)などがある。


B「見えていること 見ようとしていること」
司 修 VS 小栗康平


■12月19日[日]
開場13:00
上映13:30~『埋もれ木』 上映後トークショー
■会場;シネマまえばし シアター0(zero)

司 修(つかさ・おさむ)
1936年、群馬県生まれ。画家・版画家・装丁家・作家。
油彩・石版・エッチング・コラージュなど多彩で自由な技法を用いた幻想的な画風で広く知られ、中上健次・大江健三郎・宮澤賢治作品の装画・装丁を数多く手がけるなど、文学との関わりの深い美術家。近年は、小説・エッセイなどの作家活動も精力的に行い、その活躍にも注目が集まっている。「司修の世界」展(1986年、池田20世紀美術館)など個展多数。1976年『金子光晴全集』の装丁で講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。1978年『はなのゆびわ』で小学館絵画賞受賞。小説では、1993年「犬」(『影について』に収録)で川端康成文学賞、2007年『ブロンズの地中海』(集英社)で毎日芸術賞を受賞。


■一般;1,300円 シニア[60才以上]・学生・身障者;1.000円 
[シネマクラブ会員]一般;1.000円 シニア[60才以上]・学生・身障者;800円
■トークショーのみのご入場は出来ません。予めご了承ください。
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そして前橋まちなか美術館構想


C「美術館をつくる」
― 美術館は誰のモノ? ―
出演;小竹裕人(公共政策研究者) / 椿 昇(美術作家) / 中島美江子(ライター)

■日時;12月11日[土]
開場13:20
上映13:30~『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
上映後15:30よりトークショー
■会場;シネマまえばし シアター0(zero)
当日会場先着100名。(映画鑑賞は有料です)


D「美術館をつくる」
― 美術館を未来に残す方法 ―
出演;山重徹夫(美術作家) / 斎藤陽一(飲食店経営) / 中山恵子(社会福祉士)
■日時;12月18日[土]
開場13:20
上映13:30~『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』
上映後15:30よりトークショー
■会場;シネマまえばし シアター0(zero)
当日会場先着100名。(映画鑑賞は有料です)


さらには大好評
にほんのうた まえばし 第三話
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「クリスマスをぶっ飛ばせ!!」
エンケン VS シネマまえばし 荒井良二組

あのエンケン
『20世紀少年』の主人公・ケンヂ(遠藤健児)のモデルにもなった
遠藤賢司 がやってくる

詳細後日
乞うご期待
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by shunkou_hasuike | 2010-12-01 12:29 | 前橋まちなか | Comments(1)
Commented by ノブとツナ at 2010-12-02 07:30 x
小栗氏はヒゲクマさんと高校の同級じゃなかったかなぁ??
『眠る男』には弁天通が出てきますよね?
貴兄の知っている方が酔っぱらいで出演(乱入?)しているとか。
よ~く見てください(笑)
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