ブログトップ
『シネマまえばし』で 【ぐんまドキュメンタリー映画祭 2011 ; 春 】があるそうです。
シネマまえばし へ


e0187286_2272818.jpgmonsoon dounuts 

いつもの赤自転車で売ってました。


まだ食べたことのない 伊予柑 とフキミソを買いました。

e0187286_228071.jpg伊予柑 甘いペースト です


e0187286_2282677.jpgフキミソ ドーナツですが 味はお焼みたい

フキの味が春を感じさせます。



映画館にこんなチラシが
ぐんまドキュメンタリー映画祭 2011 ; 春
e0187286_22102098.jpge0187286_22103978.jpg


ぐんまドキュメンタリー映画祭 2011 ; 春


2011年4月9日[土] - 4月29日[金]




『持続可能な社会』は 可能なのか...

2011年3月11日午後2時46分。

私たちは『持続不可能』という現実を、あまりにも大きな痛みをもって知りました。

私たちは今まで何を知らなかったのでしょう。

私たちは今まで何を想像してこなかったのでしょう。

突然、押し寄せ来る津波のように、変化の波はそれぞれの元にやって来ています。

まずは知ること。

そして想像してみること。

そして、家族で、愛するひとと話をしてみること...。

 



プレ上映; 監督 想田和弘 特集

「精神」 2011年3月12日- 3月25日(終了)  
「選挙」 2011年3月26日- 4月 8日


<01;原発のこと>

ミツバチの羽音と地球の回転
 (監督:鎌仲ひとみ / 2010年 / 135分)

未来のエネルギーをどうするのか?

祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語



<02;ダムのこと>

水になった村 (監督:大西暢夫 / 2007年 / 92分)
バッタや草木そして人間たち、すべての生き物に捧ぐ
ダムに沈んだ徳山村15年のドキュメンタリー映画



<03;介護のこと>

ただいま それぞれの居場所
 (監督:大宮浩一 / 2010年 / 96分)

護保険制度導入から10年――映画で見つめる介護の現在。


<04;地域のこと>

街のひかり 深谷シネマ物語
 (監督:飯塚俊男 / 2010年 / 71分)
まちに映画は必需品



<05;子どもたちのこと>

風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち
 (監督:筒井勝彦 / 2009年 / 78分)
子供たちの"輝く瞳"を追いかけて
見えてきたかけがえのない いつもの暮らし。


◎ 特別鑑賞券 劇場窓口にて発売中 !!
5 回券  3.000円  (記名ご本人様のみ有効)


【 トーク・ライヴ 】

期日:2011年4月24日[日] 13:30 - ◎ 上映後 トーク・ライヴ

出演:
鎌仲ひとみ ( 「ミツバチの羽音と地球の回転」 監督 )
星野充子 ( 味の店 / サンデールーム )
Hisomi-TNP ( MC / プロデューサー )
飯塚俊男 ( 「街のひかり」 監督 ;進行 )  
他。

会場:シネマまえばし / シアター0  

参加費: 映画鑑賞料金

※ 予約 / 当日精算 が必要となります。定員制。
[PR]
by shunkou_hasuike | 2011-03-28 22:21 | 前橋まちなか | Comments(0)
<< 弁天通り 大七寄席  4月16... 街へ行こう!(M・wave)弁... >>