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「美術館ができる 建築・デザイン・アート」 美術館プレイベント vol.13 トーク
平成23年度美術館プレイベント vol.13 トーク
「美術館ができる 建築・デザイン・アート」
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平成24年度中に前橋市に新しい美術館が出来ます。
この美術館について市民のみなさんに良く知っていただき
どんな美術館なのか、どのようなことが出来るのか

美術館の設計者 水谷俊博 
(建築家​/武蔵野大学准教授) 

ブランディングデザイナー  西澤明洋
 「キリン生茶」や「COEDOビール」のブランディングを手掛ける

地域活性化プロジェクトを数多く手がける 立木 祥一郎
 学芸員として 『川崎市市民ミュージアム映像部門』担当
『青森県立美術館』美術館建設基本計画の策定、奈良美智、寺山修司などの現代美術や映像のコレクション。『弘前市吉井酒造煉瓦倉庫』で奈良美智展を企画。2008年に合同会社tecoLLCを設立。

3人が美術館が出来ることで地域がどう変わっていくことができるのか、語りつくします。

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開催日時:2011年9月10日(土) 14:00−16:00 ※13:30開場

会場:群馬会館(群馬県前橋市大手町二丁目1番1号)

参加方法:当日先着順(座席数400名)

◇入場無料(事前申し込み不要)
 ※自動車でお越しの場合は県庁駐車場をご利用ください。
2時間まで無料。以後30分につき100円

◇主催:前橋市
◇後援:上毛新聞社/群馬テレビ/エフエム群馬/まえばしCITYエフエム
◇出演者:
水谷 俊博(建築家​/武蔵野大学准教授) ※前橋市美術館(仮称)設計者
西澤 明洋(ブランディングデザイナー/エイトブランディングデザイン代表)
立木 祥一郎(teco LLC代表/特定非営利活動法人アートNPOリンク副理事長)


美術館の成否は市民との関わりで何が出来るかによるでしょうし
美術館が出来ることの賛否はその内容によるでしょう。

いづれにしても何も知らないまま話が進んでしまうことは誰の為にもなりません。
数多くの実績を持つ3人の専門家の話を聞いて、いろいろと議論してもらいたいと思います。
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by shunkou_hasuike | 2011-09-08 10:05 | 前橋まちなか | Comments(0)
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