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2月の弁天ワッセは節分追儺式 招福チョコまき  前橋映像祭も行われます。
3日は 弁天ワッセ

2月3日は  節分追儺式 

12時30分より招福チョコまき
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一年の福をつかんでください。

そして
3日(金)4日(土)
前橋映像祭 2012 が行われます
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弁天通映像祭

公募による映像上映会を大蓮寺2階本堂他会場で行います。

予定時間:3日13:00~16:00/
     4日10:00~16:00
 「前橋映像祭2012」上映作品審査員:
  白川昌生(前橋映像祭2012実行委員長 場所・群馬代表/作家)
  毛利嘉孝(前橋映像祭2012実行副委員長 東京芸術大学准教授/社会学者)
  福住簾(美術評論家)
  佐藤良明(元東京大学教授/表象文化論)(リンク:wikipedia)

上映予定作品
藤井光  「silent linkage」(2010年、56分)
村田峰紀 「グレーゾーン」(2010年、30分/7分) 
     「ノーコメント」(2007年、7分)、「バグ」(2007年、7分)
白川昌生 「フイールドキャラバン計画」(2007年、35分)
小野田賢三「Can we slip out of YouTube?」(2010年、20分)
杉本篤 八木隆行「八木隆行」(2011年、14分30秒)
木暮伸也「無題」(2012年、3分)

ユリア・レーザ&クラリサ・サイデル 「RADIOACTIVISTS: Protest in Japan Since Fukushima」(2011年、72分、日本語、英語字幕)
宮川敬一「MORIYAMA: 集団蜘蛛森山安英インタビュー」(2007年、58分)
三角みづ紀「彼によろしく」(2011年、50分)
竹村正人「ダダッ子貫ちゃん」(2011年、93分)
江畠香希「女として生きる」(2011年、105分)
    「理由のない逮捕」(2011年、64分)




公開シンポジウム
 地方都市、市民とアートの可能性を討論します。

第一部 映像によるアートへの市民参画の可能性

3日17:00~18:15  司会:毛利嘉孝(東京芸術大学准教授/社会学者)
パネリスト:小田マサノリ(イルコモンズ)
 藤井光(アーティスト)
吉澤直輝(メディアキャンプ in 群馬 実行委員長)
佐藤良明(元東京大学教授/表象文化論)
清水知子(筑波大学専任講師/比較文学・文化理論)

デジタル技術の発達に伴い、映像を誰もが作れるようになり、自由に 映像作品を発表できる時代が来た。
映像作品は、表現を作品化する芸術の中でも、市民に親しまれやすいものである。
映像の可能性に着眼し、映像やアートに対してどのように市民が参加できるのかを考える。

第二部 表現・アートは地域にどのように貢献できるか

3日18:30~20:00
司会:小泉元宏(鳥取大学専任講師/社会学・文化政策・芸術理論)
パネリスト:白川昌生(アーティスト)
    毛利嘉孝(社会学者)
     蓮池俊光(大蓮寺)
     渡辺大輔(DNA+代表)
     福住簾(美術評論家)

群馬県中之条町ビエンナーレや、瀬戸内アートなど、地域住民と作家が融合し、お互いが関係を結びながら地域の資源や歴史を活用し、地域観光の活性化や住民の 地域愛着に結び付けるプロジェクトが増えてきている。
アートが地域活性化に貢献する流れが模索される中、本企画をきっかけにして前橋の活性化にどこまで貢献できるかについて可能性を探る。


どうぞ弁天通り 大蓮寺へ
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by shunkou_hasuike | 2012-02-02 17:49 | Comments(0)
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