ブログトップ
第三回前橋映像祭
第三回前橋映像祭

表現は何処に向かうのか。
アートは地域にどのように貢献できるのか。
映画や映像の上映、そして本気のディスカッションを2日間にわたって繰り広げます。
e0187286_12172758.jpg

日時:12月1日(土)2日(日)
会場:弁天通り 大蓮寺 ヤーゴンズ
主催:第三回前橋映像祭実行委員会
料金:二日通し券1000円(大蓮寺上映作品のみ ヤーゴンズは無料)
ホームページ http://maebashi2012.jimdo.com/
お問い合わせ:maebashi2012@gmail.com


【上映作品】
http://maebashi2012.jimdo.com/第三回前橋映像祭上映作品決定-new/

『反歌・急行東歌篇』
http://fuckcinema.exblog.jp/18887988/

2012/日本/105分  監督 :竹村正人  機材:DVX 100A(24PA)  画面:4:3  制作:FCC
出演:藤井貞和/神山睦美/田口空一郎/森川雅美/佐藤雄一/兵藤裕己/高橋悠治/松棠らら/桜井勝延/若松丈太郎/内池和子 ほか

朗読とは何か。映画はこの問いから始まった。だが現実がこの映画を純粋な朗読映画に終わらせることを許さなかった。ドキュメンタリーとは常に状況と出会い葛藤することだ。詩が本来そうであるように。藤井貞和の連歌による詩集『東歌篇』が出た時、彼の読者はきっと頷き、驚いたろう。湾岸戦争に際して詩を書き続け「なにがイッツウォーだ。ファックユーである。」と叫んだ人の、これは不変に変成を続ける鉱石である。だが、歌人とちがってしじんはいろめき立つことができませんと書いたのもまた藤井さんではなかったか。果たして彼の詩作は実験の中にあって今も自由詩でありつづけているか。それともうっかり歌の方へと転んでしまったか。本作はその結論を出すために撮られたのではない。しかし朗読が幻の列車「急行東歌」に乗って走り出す時、「異なる声」たちは問いに光を当てはじめるだろう。 (HPより)

『タケヤネの里』 
http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/takeyane/
竹は、時をつなぎ、わざをつなぎ、人と人をつなぐ

『土徳-焼け跡地に生かされて』の監督・青原さとしが、『藝州かやぶき紀行』についで旅日記形式で構成する映像遊覧記シリーズ第二弾!
音楽:頭脳警察の石塚俊明。アドバイサー:飯塚俊男。(公式HPより)


『あんたの家』
http://pff.jp/32nd/lineup_award2010.html
(ぴあフィルムフェスティバルアワード2010 グランプリ、観客賞)

あんたの家 44分/カラー 監督:山川公平(27歳)
木造モルタルアパートで暮らす老夫婦が、老老介護生活に突入。介護と貧困に疲弊する妻キミコの、大阪のおばちゃんならではの派手好みな服と生活臭のミスマッチが不思議な魅力を押しだし、逆境のど根性を光らせる。(コンペティション部門PFFアワード2010 上映作品紹介より)


『僕らの未来』
私が私であることの勇気と光明
http://pff.jp/33rd/lineup_award15.html
(ぴあフィルムフェスティバルアワード2011 審査員特別賞受賞作品)
性同一性障害に苦しむ優はどう現実を生きる?その切実な悩みが心を強く揺さぶりバンクーバー国際映画祭出品。

2011年/ビデオ/75分/カラー
監督・脚本・撮影・編集:飯塚花笑 助監督:根本 翼 録音:根本 翼、野口裕紀、村上祥子、中島 唯 スクリプター:本間愛実、柳谷朋里 衣装:高森萌未、広井砂希、田中加也子 小道具:鈴木真実子、金森祥子、推名夏未 タイトルデザイン:小川竜由 音楽:佐藤那美 出演:日向 陸、佐藤憲一、小森隆之、福永りょう、犬飼麻友、柴田琢磨、佐藤哲哉、奥山力、阿部将也、佐藤建人、吉田峻太郎


【スケジュール】
http://maebashi2012.jimdo.com/第三回前橋映像祭スケジュール-new/
e0187286_122108.jpg
e0187286_12211473.jpg


前橋映像祭実行委員長
白川昌生(アーティスト)

実行委員
毛利嘉孝(社会学者)、佐藤良明(表象文化論)、福住廉(美術批評家)、清水知子(比較文学・文化理論)

お問い合わせ:maebashi2012@gmail.com
[PR]
by shunkou_hasuike | 2012-11-28 08:39 | 前橋まちなか | Comments(0)
<< 『Bar Colorful』で... 『COWBOY』でしゃぶしゃぶ... >>