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第三回前橋映像祭
第三回前橋映像祭
ドキュメンタリーに近い硬派な映像が

大蓮寺 ヤーギンズにて

タケヤネの里 
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高崎市の伝統である「竹皮編」を伝える 前島美江さん にまつわるドキュメンタリー


若手映画監督の登竜門
ぴあフィルムフェスティバルアワード 受賞作品など
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映画監督トーク
【映画監督トーク】山川公平×飯塚花笑 司会 鈴木沓子

僕らの未来(PFFアワード2011審査員特別賞作品)
性同一性障害というセンシティブな問題を当事者に演じさせるという非常につらい作業を15万という低予算で作り上げる苦労を


【シンポジウム1】ドキュメンタリー映像の未来
佐藤良明+清水知子+白川昌生+毛利嘉孝
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正直アート 映像の細かい技術的なことはわかりません
低予算で映像を撮れる時代。たくさんの人が作品を作れるようになったのですが
発表する場   
相手に伝わるのか
発表し受賞しても将来的な受け皿はない
技術の問題 と 表現する態度の問題
いろいろありますが

毛利先生の 文系理系を超えて映像が表現手段になっている
以前なら文章で表現したような人たちが 映像で表現をするようになっている。
そこに社会的枠組みがついて行ってない。
技術を教える人はいても・・・・
なるほど


【シンポジウム2】地域アートプロジェクトを批判的に検討する

吉澤弥生+藤井光+福住廉+白川昌生+毛利嘉孝
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個人的にはほとんど興味の範囲外

アートのあり方が変わってきて 絵や彫刻を飾ることから
地域アートプロジェクトが盛んになっている
アートと町おこしが一体となって、地域は予算を投入している
作家としては表現の場が増えてはいるが、それで経済的な基盤が出来るわけでなく、どのアーティストも大変な苦労をしている。
・・・・・・・・・
というようなことを話しているようですが

アーティストたちの目は「行政」や「地域」という記号には向いていても
アートとアーティストの大変さをしきりに語っても
地域住民・末端で汗を流している人間に向いていないのは明らか
で、町おこし という言葉が出てくること自体が前橋でアート系に関わらずイベントが沢山ありながら何一つ繋がっていかない現状を物語る
というのが地域住民としての私の立場。

前橋でやる意義は感じても、ここでやる意義は?
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by shunkou_hasuike | 2012-12-05 08:11 | 前橋 | Comments(0)
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