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歴史講座『神剣の守護者』 前橋出身の歴史作家 智本光隆 氏が南北朝時代の歴史を語る

『神剣の守護者』発刊記念
前橋市出身 若き歴史小説家
智本光隆 氏による 
南北朝時代の歴史講座が行われます。


まちなかキャンパス
歴史講座
神剣の守護者 ①
楠木正成、南北朝の大乱に生きる!!

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3月11日 (火)  14:00~15:30
 講 師 : 歴史作家 智本 光隆 
 会 場 : 煥乎堂 前橋本店 5F ホール(中央通り)
 参加費 : 無料
 定 員 : 100名

逃げない、負けない、すべては民のため・・・南北朝の大乱に颯爽と、そして泥臭く登場した「悪党」楠木正成。
後醍醐天皇の求めに応じて赤坂城、千早城で奇想天外な戦術で敵を翻弄、新田義貞らと鎌倉幕府を倒すも、兵庫湊川に散る。
江戸、明治、大正をへて正成の存在は「天下の忠臣」となる。その実像とは!?
そして、伊勢に生きのびた正成の子孫が巻き起こした「草薙剣盗難事件」に迫る!!


智本光隆(ちもとみつたか)

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1977年前橋市生まれ。
群馬大学社会情報学研究科修了。
在学中に新田義顕を主人公とした『風花』で、第14回歴史群像大賞優秀賞を受賞。
著書に『関ヶ原群雄伝シリーズ』『細川忠興戦記 本能寺将星録上下』『豊臣蒼天録シリーズ』『桃山乱戦奇譚 天下人の血』など(すべて学研パブリッシング)
主な論文に「新田義貞論―政治の変遷が生んだ光と影―」(本名名義)


10冊目の新刊
『神剣の守護者』

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あらすじ…
「楠木は生きよ!そして、この剣を託せる者が現れるまで守護せよ。それが正成公の願いぞ!」
南北朝の大乱より二百余年。伝説の天才軍略家・楠木正成の末裔一族は御所より三種の神器のひとつ「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)を盗みだすと、伊勢国の片隅で暮していた。正成から数えて十代目の楠木家の若き当主である楠木正具(まさとも)はある日、藤吉郎という名の猿によく似た奇妙な男の命を救う。
やがて天下統一を狙う織田信長が伊勢に侵攻。正具は北畠の姫・雪姫らとともに伊勢を守るため、そして正成が目指した「民が自由と幸福とを得られる国」をつくるため、魔王を名乗る信長に戦いを挑む。
「お前は天下を統べる器か?」


ネットからもお申込できます。
前橋商工会議所 まちなかキャンパスサイト

前橋まちなかキャンパスは 前橋商工会議所が主催する市民講座
誰でも(前橋市民以外でも)参加できます。


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by shunkou_hasuike | 2014-03-06 07:53 | 前橋まちなか | Comments(0)
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