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まちなか広場も年越し
さて年末になって気になっているのが中央イベント広場のようす
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始まった時から今に至るまで噂はいろいろ聞いいるのですが
とりあえず本来行政の窓口である「にぎわい再生室」に聞いたところ
未だに何も決まっていないそうです。
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あれだけの大事業であれば後処理が大変なはずで
主催者は見えないところで関わった方々に挨拶したり
事務処理で大変なこととは思いますが
メイン会場では終わったら見かけもしないまま放置状態



とりあえず北側の建物に張られていた幕が外され
足場も取り壊されました。
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しかし乍ら建物の景観がよくないので
改めて現場を管理するにぎわい課が足場を組んで幕を張るそうです。
(特区のおかげでさらに別口で費用が掛かってしまいました)


行政側の特区主催者からは
とりあえずこちらのパレットは残して欲しいとのことです。
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始まるときに地元自治会、商店街には何にも
行政の窓口となっているにぎわい再生室にも具体的な連絡ないまま
お金を使って様々なモノが置いたわけですから
それだけの金と権限があるなら今更お願いなどせずに
自らの責任において管理する、
あるいはしかるべき方に管理を依頼すればいいと思います。

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事後の計画も何もないまま場当たり的にコトを進めること自体が間違いなのですが
後でこのようにしたいというのなら
ターニングポイントは2つくらい考えられます

始まる前に
プランを(場合によっては複数でもいいのですが)提示しておく

期間中
いわば45日間プレゼンする猶予があった訳ですから
使い方を含めて理解を求める。


どちらもしていない限り他の人に責任を押し付けてはいけません。
自らの責任に置いて対処してもらわなくては困ります。


具体案を考えると
自ら管理運営するのは45日間の実績からして不可能として

自分たちの責任に置いて自分たちの費用で片づけていただくか

自らの責任を認め、現場を管理する人間に贈与するか
(あくまで現場が求めればですが)

その程度しか頭に浮かびません。
他に案があるなら教えていただければと思います。

始まる前から販売、レンタルなどの噂が出ておりますが
いずれにしても権利(特に所有権)を明確にして
誰がどのような権限のもとに何をするのか
明らかにして話を進めていただきたいと思います。

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by shunkou_hasuike | 2015-12-31 05:35 | 前橋まちなか | Comments(0)
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