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45DAYS実行委員会 意見交換での発言
45DAYS
最後の実行委員会と打ち上げがありました。

実行員会それぞれに反省点、良かったこと悪かったことなどを話し合いました。

他の委員の意見をお聞きしますと
地元の人間が私だけなので、どうしても市街地活性化に目が向いてしまうのですが
それだけが課題ではない。
「45DAYS」の目的を明確にしないと
実行委員や関わる人の立場責任が不明で先に進めないと思いました。

12月10日に企画者の事業報告会があり
改めて意見をまとめようと思いますが


実行委員会での私の発言を記しておきます。
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今年は昨年と違い、主として企画者の中から選ばれたものが実行委員となる
実行委員会形式の主催行事となり
運営窓口、問い合わせ先を「まちなか再生室」に一本化することで
スムーズな運営が出来た。
昨年の顛末を考えても(大きな行事なればなるほど)
いかに準備段取りが大事か証明したものと考えている。

その上で「広報」「広場の在り方」「実行委員会の体制」について提案する。


○広報について
まずは「いつどこで誰が何をやるのかを伝える」ことを第一に考える。
1つ1つの企画主催者が主役であり、彼らの広報の支援をすることが実行委員の役目

実行委員としてはオンタイムで
フェイスブック等のSNSで情報を発信する
企画者には今年と同様勉強会等を行い、技術の向上と広報連携が出来るように配慮する。

ホームページや紙媒体は大事であるが
人的経済的コストがかかり、時間的にも相当前から準備する必要がある。
 (今年と同じような日程では実行委員は対応できないので
  いつから始めて誰に責任があるのか明確にして進めて欲しい)


広報は間に入って宣伝して相乗効果を求めるもの、
企画当事者と同じベクトルを向いていないと効果がない
それぞれの企画の中身がしっかりしていないと広報すらできない
企画者をどのように応援するかを考えて対応しなければいけない。

難しいのは先例がないこと
民間の独自企画ならばよくまとまって紹介してあるものもあるが
複数の企画をまとめて紹介するもの、とりわけ行政がらみとなると
参考となるものは見受けられない。
有効な広報手段は今後ともに模索しなければいけないが
そのためにもまずは
ここを見れば、いつどこで何があるのか明確にわかるものがないといけない。



○広場の在り方
イベントするのに適した広場に
管理運営体制の確立

「イベント広場」という名前でありながらイベント開催には全く適していない
今後イベントを開催するためにはハード面ソフト面で体制を整えなければ
その都度多大なコストを払わなければならず非効率(無駄遣い)である。


【ハード面】
地面(人工芝)の整備
机、椅子、ベンチ等の設置、配置
常設屋根の設置
(駐車場問題)

どのようなイベントをどのくらい行うかで設えも変わってくる
行政側と地元(商店街、自治会)の合意を得て必要な設備を常設すべきである。


【ソフト面】
窓口と管理人員の必要性

窓口を一本化し「まちなか再生室」に職員が常駐して管理することによってスムーズな運営が出来た。
適切な情報管理を行ったことが「スケートパーク」の延長という結果にもつながった。

45DAYSや3大祭り等の大きなイベントでは現場で全体を管理運営する者が必要である。
「にぎわい再生室」撤退の噂があるが

地元中心商店街としては、
「再生室」のような窓口が出来ないのであるならばイベント開催は認められないと主張すべきである。

(昨年のように公金が投入されながら「公園は市民のものだから管理する必要はない」などありえない
 最低限の仕事をせず、責任を果たさずに"遊ぶように"などとコピーを掲げる愚挙は許されない)



○実行委員会の体制
 しっかりした事務局体制の確立。
 実行委員の人選とスリム化。


事務局がしっかりしていればこそ、実行委員が発言し行動できる。

今年は予定通り事前に毎週集まり定例会議を行い
さらに実行委員の発案で期間中も毎週集まり
出来うる限りイベントにも顔を出すように心がけた。

これは渡邉実行委員長のリーダーシップ
事務局のM-WAVEと各実行委員の対応力
事務局「にぎわい再生室」の的確な実務処理があってこそである。

実行委員は基本的に各企画の代表者にすぎず無報酬で一人一人は何も権限がない。
やる気があり実力と様々な対応力がある者を人選をして人数を絞るべきである。

また次につなげるためにも地元商店街の人間に多くの企画参加を募るとともに
複数人(2人くらい)委員として、主催運営の経験を積み能力を養うべき。
今後、市街地でのイベントが増える方向に進むのか、減る方向に進むのか
いずれにしても開催能力・経験のない人間が判断すべきではないのだから。









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by shunkou_hasuike | 2016-11-27 13:57 | 前橋まちなか | Comments(0)
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