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23日(木)ひるまえほっと 奇跡のシェフ “生きるための食とは”がんを患うシェフの思い
2月23日(木)ひるまえほっと
群馬の話題

神尾哲男
14年前に前立腺がんを宣告された がん患者
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51才のとき宣告を受ける
この状態で生きているのが不思議 末期
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医食同源を強く感じた
食べ物は生きるためのもの
自分の身体は食べたものでしか作られない
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身体にやさしく美味しい料理を作れないか
辿り着いたのは調味料に手間をかけること
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神尾家の食卓
ぶりの照り焼き タレ作り
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市販のタレに頼らず
ひと手間かければ
安心で美味しい料理が出来る

からだが細胞が喜ぶ料理を
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そうして昨年出版した本
身体の悩みを抱える人に自分の経験が活きれば
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講演会
天然素材で作るうまみ調味料
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市販の調味料は便利だが
そのひと手間が
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医者でも学者でもないただの料理人
身体をよくするということでなく
料理を見直すことで 体の不安の何割かは解消できるかもしれない。
自分の頭の中にあることを伝えることが私の仕事、使命。
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体調が許す限り講演会を続けていきたい。

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by shunkou_hasuike | 2017-02-26 07:43 | メディア | Comments(0)
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