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神尾哲男 新著「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」 幻冬舎より 3月9日(木)発売
奇跡のシェフ 神尾哲男 新著

「がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事」

幻冬舎より 3月9日(木)発売
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内容紹介
そうだ! 食で病気を治すんだ!
末期がんを宣告されて14年の"奇跡のシェフ"
調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。
昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。


私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。
本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、
死なずにずっと生き続けているので、"奇跡のシェフ"とも呼ばれています。

頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。
人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の
期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。
ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを
元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。
食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。
~はじめにより~


第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる。
第2章 がんは食事で抑えられる
第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること
第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術
第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること
第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす

著者について
1952年生まれ。
料理研究家、「料理工房神尾」主事。
74年東京都目黒区「自由が丘トップ」にてフレンチシェフ澤部喜次氏に師事する。
76年、池袋「レストランブッシェ」の料理長として迎えられる。
83年、群馬県前橋市の本格フレンチレストラン「食卓物語」の
オープンに伴いシェフに。以来、群馬県内を中心にキャリアを重ねるが、2003年に末期ステージ4の前立腺がんが判明。
骨とリンパ節への転移も判明し、医者からは「なぜ生きていられるのか?死んでいてもおかしくない」と驚かれる。
がんを抱えながら07年、前橋市に「レストランポコ」開業。体に優しい料理は評判を呼び、多くのファンに惜しまれながら13年に閉店。
その後は「料理工房神尾」を構え、健康に生き続けるための料理を提唱し、後進の指導にあたっている。2016年クラウドファンディングによる初著者『奇跡のシェフ』(上毛新聞)刊行。

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by shunkou_hasuike | 2017-03-06 07:14 | メディア | Comments(0)
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