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スポーツの秋
e0187286_22121256.jpg秋の心地よい日差しと健やかな涼風。突き抜ける青い空。スポーツの秋。食欲の秋。
運動会シーズンです。
昨日合間を縫って、甥っ子の運動会に行ってきました。
さすが母校。同級生に4人会いました。しばし談笑。近況、仕事のこと。町のこと。僕らの頃には人が沢山いて賑やかだったなあ。
子供のこと。
ああ、一人ものは私だけですよ。
名札の「家族・保護者」
「お前家族じゃないだろ、単なる親戚!」確かに。
くやしいので甥っ子と一緒に「くすの木音頭」を踊りました。
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# by shunkou_hasuike | 2009-09-14 22:17 | Comments(0)
御巣鷹山慰霊登山 -4-
麓の国道まで下りて、慰霊の園でお参りしました。

円錐を割った合掌型のモニュメント
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その後ろの山腹に身元不明、というより確認できなかった121名の御遺骨が納骨堂に収められています。
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その8kmほど先に御巣鷹の尾根があります。




e0187286_21524555.jpg景色は見えませんが、線香を手向け手、碑と御遺骨に手を合わせると同時に現場に手を合わせているように設計されています。


敷地内の資料室には慰霊の為の品のほか、事故当時の様子を伝える資料が展示されています。
当時の惨劇と先ほどまでいた事故現場を頭の中で一致させて。鳥肌が立つ思いがします。

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# by shunkou_hasuike | 2009-09-14 21:57 | 大蓮寺 | Comments(0)
喫茶ふくろう ご慰労会
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昨日のご慰労会の様子です。
心ある方が辞めざるを得ないのはさみしい限りです。
この町を、人を愛する方がお店を始めてくれることを心から望みます。
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# by shunkou_hasuike | 2009-09-13 22:51 | 弁天通り | Comments(0)
御巣鷹山慰霊登山 -3-
墜落現場「昇魂之碑」でお参りしました。
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私が初めてここに来たのが10年程前。
当時の茂木会長からあの凹んだところに機体の右翼が当たってここに落ちたのだと聞きました。
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茂木会長は当時大学を卒業したばかり。事故の2ヶ月ほど後に私の父達と一緒に仏教会の追悼供養に上った時のまだ生々しい現場の様子などを伺いながら。


本多会長を導師に平野上人に脇導師をおつとめいただき、お経をあげ御供養いたしました。
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塔婆を立て、お花を捧げ、みんなでお線香を手向けました。
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e0187286_20541019.jpg昇魂之碑に向かって左の小道を登った所に小屋があり、中には祭壇があり、遺族の方の思い出の品や千羽鶴などお見舞いの品が祀られています。生前の写真を見ますと、もし事故がなかったら。他の飛行機に乗っていたら。と考えてしまいます。

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# by shunkou_hasuike | 2009-09-13 21:22 | 大蓮寺 | Comments(0)
御巣鷹山慰霊登山 -2-
村道を登って、駐車場まで行くと何やら騒がしく
大型バスが5台。学生風の人達。以前はなかった光景。
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ここから約800メートル。2、30分で尾根まで登れるように。
ギリギリまで車で行けるようになった分、はじめから登りが急です。

すげの沢のささやき
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石碑や事故の説明があります。

急な坂はコンクリートの木でしっかりとした階段に整備
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以前は丸太で崩れがちでした。

尾根の手前に休憩所とトイレがあります。
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その先に尾根の案内図
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画像が悪いですが記号が書いたタグが沢山。墓標の位置を示します。遺体が見つかった所に墓標が立っています。
実に広範囲に散らばっているのがわかります。


ここから「昇魂之碑」まで急な坂、階段が続きます。
思わず目線が下を向きますが
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その急な崖のところにも墓標が立っています。
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# by shunkou_hasuike | 2009-09-12 15:38 | 大蓮寺 | Comments(0)