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御巣鷹山慰霊登山
御巣鷹山慰霊登山
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群馬教区浄土宗青年会
関東ブロック浄土宗青年会有志のみなさんと一緒に
犠牲者のご供養をし、
事故の悲惨さを伝え、二度と悲惨な事故が起こらないように祈りました。
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山守の黒沢さんの話をお聞きしました。
「昇魂の碑」は事故当時、自衛隊の方々が山を切り開きヘリポートとしたところ
U字溝に翼が触れ、
機体が裏返しになって尾根に墜落し
尾翼がすげの沢の方へと落ちていきました。
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登山道の反対側は 足もとが危ないですが
すげの沢まで機体が落ちていったことが実感できます。
33年の月日で緑濃い山中 悲惨な事故であったことを想像させます。
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群馬教区浄土宗青年会では
1カ月遅れの9月に御巣鷹山の慰霊登山を1周忌から毎年行っております。
天候によって御巣鷹の尾根まで登れないこともありますが
私も20年ほど毎年お参りしております。
事故当時、私は中学2年生
青年会の若い会員は生まれる前の出来事になります。

麓の慰霊の園でみなさんとともに手を合わせました。
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慰霊の園には二度と開かない扉があり
行方不明者のご遺骨が納められています。

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二度と悲惨な事故が繰り返されないように祈りました。


by shunkou_hasuike | 2018-09-13 08:00 | 大蓮寺 | Comments(0)
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